糖分について 

また間があいてしまったわ〜

ということで、今頃ですが、今年初の記事です^^;
よろしくお願いします。m(__)m
もう1月も最終週ですが。。

さてさて、前回のお砂糖の続きです。
前回はお砂糖の種類をざっと見たわけですが、
今回はその特性についてです。

いろんなHPをみてまわって、少しずつですが、
砂糖のみかたが変わってきました。
砂糖というより、糖分として考えたほうがいいのではと思い、
タイトルも砂糖ではなく、糖分にしました。
でも内容は、お砂糖の長所と短所になります。

では「砂糖」の長所と短所について。

・長所 − 味を調える、保存料になる(ジャム等)、はやく分解されてエネルギーになる。
・短所 − 虫歯、太る、体を酸性にする。血糖値を急激にあげる。とりすぎると低血糖症骨粗鬆症、コレステロールが増加の原因となる。

それで、この短所のために、砂糖は「害」であるという意見も多くありました。
その原因を(短所をもう少し詳しく)書くと、

低血糖症 : 白砂糖は単糖類のため、吸収されやすく血糖値を急激に上げる → それを下げようとするために、インシュリンを出す膵臓が働かなくてはならない → これが続くと、インシュリンなどが上手く分泌できなくなる
(単糖類は構造が多糖類と比べて単純なので、吸収されやすいとのこと。)

骨粗鬆症 : 糖が分解されるときにはミネラルが必要 → ミネラルが不足する → 骨からミネラルを持ってくる → 骨がスカスカ

・コレステロール増加 : 糖分が分解される → 体内で作られるコレステロールの材料となる

といような流れにそれぞれなるようです。

でも、確かにこれらの流れを見ると、砂糖が問題ということも考えられると思うのですが、
甘いものが欲しくなってしまう体のほうも問題なんですね。

そこで、その体質を解決する方法に関して、次回書きたいと思います。

次も長くなりそうだわ〜
ふ〜、お砂糖って難しい。。




未分類 | 【2008-01-27(Sun) 15:15:18】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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